生活を取り戻す

日常生活を取り戻すために

1.被害の恐怖から抜け出すために

おそらく一般の方々考えているよりも私たちが被っている被害は深刻で、PTSD(心的外傷後ストレス障害)になってしまうことも多く、その恐怖が24時間365日続いてしまい部屋から1歩も外に出ることさえできないという方も少なくありません。この被害にあってしまうと他人と接点を持つことさえ怖く、疑心暗鬼になってしまのでおいそれとカウンセラーに通うこともできません。では、その恐怖から抜け出すためにはどうすればいいのでしょうか。

まずは、できるだけ多くの情報を集めること。インターネットで『集団ストーカー』『テクノロジー犯罪』『集団の嫌がらせ』などを検索してみると、多くの被害者の方のブログ、XなどのSNS、ホームページがご覧いただけます。そこで多くの被害者の方がどのようにして生活しているのか、恐怖から抜け出すためにとっている方法などの情報が多く閲覧できますので、自分の参考になる被害者の方のものを、まずは探してみましょう。

2.被害を話せる人を作る

この犯罪の被害を受けると一般の方々への説明が大変難しく、まして目に見えての証拠を集めにくく警察への相談、病院での適切な医療行為などを依頼することができないなど、多くの壁があります。

そこで多くの方はネットで情報を集めつつ、自分の被害と同様の人にコンタクトを取ることが多いです。しかし被害を受けている人達はSNSやブログ等のコメント欄で返信をしてくれることは少ないです。被害者さん達にも事情がありますので返信がなくとも落ち込まないでください。

ではどのようにコンタクトを取ればいいのでしょうか? 被害者の多くが集まる会や有志の集まり、または周知活動などに参加してみましょう。どの会がいいのかというのはご自身で色々な会に参加してみて、ここかな?と思うところを探されてみるのが一番いいと思います。 また、いずれの会も代表の方に連絡すれば、どのような会であるかの説明を受けることができますので、色々な会にコンタクトを取ってみるのが良いと思います。(かけもち参加の人が多いですから、どこの会に出ても知った人に大勢会うはずです。)

3.周知活動に参加してみる

いろいろな会があり周知活動の内容が違います。最初はとまどうことが多いので多くの被害者さんは周知チラシを使ったポスティングをメインにされていることが多いです。活動で知り合った仲間やSNSで交流を持った人達で集まって周知活動をするとやりやすいでしょう。その後自分にあった周知方法を探されて活動をしてくことをお勧めします。周知活動の目的は被害をなくしていこうという活動でもありますが、被害に合われている方が外に出かけて行けるようにする!という意味もありますので、ご自身の生活を取り戻す第一歩になると思います。

4.日常生活を送るために大切なこと

最も大切なことは、ネガティブにならないこと。考えすぎないこと。疑いすぎないこと。むやみにネットに流れている情報を鵜呑みにしないこと。

①ネガティブにならないこと
被害にあった方の多くは最初「こんな被害に合うのは自分が悪いからだ」と思う真面目な方がたくさんいます。しかし何かしらの原因が自分にあったからといって、直接抗議することもなく一方的に理不尽な行為を受けるいわれはありません。ですからあまりネガティブな方向に考えるのではなく、今ある現状をどのようにしたら解決できるのか、良い方向へもっていけるのかを考えましょう。
②考え過ぎないこと
①でも述べたように、この被害に合われるかたの多くはとても真面目な方が多く、考えを深く巡らせる方が多いです。しかし考えれば考えるほど深みにはまってしまいネガティブな考えから抜け出せなくなることも多いのが実状です。深みから抜け出すには、まずは自分が前向きになることが大事なことなので、考えるより先に周知活動や会への参加などの解決に向けた行動を優先し、相談してみることで、前向きになれる材料を探しましょう。
③人を疑いすぎないこと
被害初期の方、ほぼ全員が通る道だといって過言ではありませんが、周りにいる人全員が自分にとって何かしらの嫌がらせをしてくる人であると思い込まされて(マインドコントロールされて)います。ある一定の行動を刷り込むマインドコントロールや条件付け(アンカリング)という被害です。これにより何かしらの行為、例えば、すれ違いざまに頭や顔を触る、咳をする、車のドアや、家屋等のドア、窓など音を立てて閉める、体に痛みが走る、突然ふらつくなどなど、個人によってそれぞれ違いはありますが多くの人が同じ動作をしてくることで被害を受ける側に刷り込む行為が数か月程続きます。

その後その行為を見ただけでそれが自分にとっての被害であると思い込んでしまうので、一般の方が何気にした行為でも「被害である」と思い込み、疑心暗鬼・警戒心・被害対策により孤立してしまいます。

この「孤立してしまう」がこの被害の一番ネックになっている部分です。孤独になることにより、入ってくる情報が偏り一般社会から隔絶されてしまい、気力、体力、考える力、情報の精査、あらゆる面でネガティブ思考に陥ってしまうので、ますます孤立していくことになります。

この被害にあったことで一般社会に戻ることは本当に苦労することになると思いますが、多数の被害を受けている方が一般社会で仕事をしながら、学校にいきながら、子育てをしながら、この被害と向き合いつつ普通の生活を送れるように努力しています。その方々の考え方はいつも前向きでポジティブです。この被害は根が深く、解決には長い時間がかかりますので、最初はポジティブに考えることは無理かもしれませんが無理のない範囲で、ゆっくりとポジティブ思考になっていきましょう。 それには孤独にならないように人を疑うことをやめることも大事になってきます。
④むやみにネットに流れている情報を鵜呑みにしないこと
情報過多なこの時代、流れている情報を素直に信じこんでしまうと手痛い目にあうこともしばしば見受けられます。特に一般社会の常識では受け入れられていない情報を信じてしまうことには気をつけて下さい。信じてしまうことは個人の自由ですからそれを止めることはできませんが、情報の精査をしなければ、間違った情報に誘導されてしまい、ますます一般社会から遠ざかってしまうことになりかねません。また自分の考えが一般社会とどのように違うのかも知る必要がありますので、できるだけ一般の方との会話、普通の小説や雑誌などの本などを読むなどして自分の知識の偏りを防ぐようにしましょう。

そうすることによって、自然と被害にあっている部分(被害者目線)と、社会での生活(一般目線・常識)とのバランスをとることができると思います。【当会では被害者がより良い生活を取り戻せるよう一般目線を大切にし、被害者以外の多くの有識者のアドバイスを受けています】

会の活動

  • 定例会

    私たちの生活の中で使われる電磁波についての基礎知識を学びつつ、テクノロジー犯罪においてテクノロジーがどのように使われているのか、その方法やその防ぎ方、日常生活における電磁波との付き合い方など、知識を深めるために専門家を講師として招き、正しいテクノロジへーへの知識を得るために定期的に定例会を開いています。

    また、同じ集団ストーカー犯罪・テクノロジー犯罪を受けている方々との情報共有などの場にもなっています。

  • 周知活動

    専門家を交えて行った計測や実験結果を政治家や公的機関・マスコミなどに通知。 他のボランティア団体とも連携をとりながら各方面への陳情、チラシ配布、街宣活動・デモ活動などをしています。当会は科学者や技術者、政治家、弁護士、マスコミなど多方面からの協力が非常に多いのが特徴で、集団ストーカー・テクノロジー犯罪を総合的に解決する努力を続けています。

  • 計測と検証実験

    被害を受けている方のお宅を訪問し、どのような電波で被害を受けているのか、どこから電波が飛んできているのか等の計測を行っています。また実験に協力して頂ける方を募集し専門施設でテクノロジー犯罪に関する実験を行うなど、被害を立証するための活動を続けています。

    その結果は会員全員に報告しています。世界でも他に例のない最先端の検証実験を行い実績を積み重ねています。